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リヴィウの第23学校で公開授業

ウクライナ国旗

5月16日(木曜日)、リヴィウの第23公立学校で外国語学習の特別授業を行いました。

エントランス脇にはカフェ風の休憩所があるおしゃれな校舎。近年改装されたとのことで、全体に爽やかな雰囲気の学校でした。

私が訪れたのは15年生のクラスでしたが、日本の学校と違い、6歳くらいから15歳くらいまで一緒の建物にいるので、奨学生くらいの男の子たちがすごい勢いで廊下を突っ走っていました。

【ドミトロー先生】

授業を計画してくれたのは、現在、この学校で外国文学を教えているドミトロー先生。私がリヴィウに来た2008年、彼はまだリヴィウ大学で日本語を専攻している学生でした。大学卒業後は一般企業でマネージャーを勤める傍ら、日本語の個人レッスンも行っていました。私の教室でも、初級の生徒さんの指導をお願いしています。

この日はウクライナの伝統衣装であるヴィシュバンカの日だったので、生徒さんも先生たちもみんなヴィシュバンカを来ていました。伝統的な雰囲気の中で、楽しく授業をさせていただきました。月末の手作りフリーマーケットにも誘っていただいたんですが、こちらは都合があわなくて参加できませんでした。次の機会を楽しみにしています!

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