7月19日19時40分頃、言語学者でリヴィウ工科大学教授のイリーナ・ファリオンが、リヴィウ市のマサリク通りで頭部を狙撃され、救急病院に搬送されました。
狙撃犯は現場から逃亡し、捜索中。
ゼレンスキー大統領は、犯罪の究明とファリオン女史の救命に全力を尽くす、こうした暴力は許されないとの声明をだしています。
イリーナ・ファリオン女史は有名なウクライナ語擁護者。2023年末にアゾフ製鉄所の兵士たちに関する舌禍事件で工科大学を解雇されたものの、7月の最高裁判決で逆転勝訴。工科大学教授の座に復活したばかりでした。
続報
狙撃されたイリーナ・ファリオン女史は、7月19日23時20分に搬送先の病院で亡くなりました。政界、学界など各方面から哀悼のコメントが寄せられています。心より御冥福をお祈りいたします。
(画像と速報はZaxid.netより)
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