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About Us 筆者情報

安成智子 Tomoko Annari

大阪府堺市出身。2008年、関西大学大学院博士課程在学中にロータリー財団の親善奨学生としてウクライナのリヴィウに留学。2011年、同大学院博士課程後期課程修了後、リヴィウに戻って「ウクライナ・ラボ」を創設。以後、17年間にわたり日本・ウクライナ交流関係のイベント、各種翻訳、IT技術者のための日本語指導、就職指導、各国語ライティングコンテンツ等を提供。直近の4年間はサイト制作会社でライティングマネージャーとして勤務。友人のヴィクトリア・アメリナがロシアの爆撃で死亡してからは、彼女が従事していた戦争犯罪をチェックする非政府団体『真実の猟犬』を全面支援している。

略歴

2007年 同大学大学院文学研究科博士課程後期課程(西洋史専修)在学中に北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター鈴川・中村基金奨励研究員(研究テーマ「ウクライナにおける『ソユーズ』概念の形成」)

2008年 ロータリー財団の親善奨学生としてウクライナのリヴィウに派遣、リヴィウ大学歴史学研究所に留学

2009年 第1回スラブ・ユーラシア研究・東アジア・コンファレンス参加(「リヴィウ・ハリチナーのサブカルチャー『バチャール』について」

2011年 大学院博士課程後期課程(西洋史専修)単位取得退学、リヴィウに戻る

4月 東北地方太平洋沖地震 5月 リヴィウの実業家マルキャン・イヴァシチシンМаркіян Іващишин(1969-2019)らの勧めで「РУКИ ПІДТРИМУЮТЬ СОНЦЕ(太陽を支える手)」を主催、最初のチャリティーコンサート「Пісні для Томоко(トモコのための歌)」を開催

以降、ウクライナのリヴィウに本拠をおき、「ウクライナ・ラボ」を主催

日本・ウクライナ交流関係のイベント開催、各種翻訳、通訳ガイド、IT技術者のための日本語指導、就職指導、各国語ライティングコンテンツ等を提供

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